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駐車場のご案内
神宮の第1駐車場&第2駐車場が満車の場合は、
右図の淡路市の施設をご利用ください。

古くより「鶺鴒(せきれい)」は夫婦円満の御神鳥として崇められている
はるか神代の昔、イザナギノミコトとイザナミノミコトが、修理固成(国を創り固め成せ)の命を受けて、天之瓊矛(あめのぬぼこ)を授かり、その矛で下界をかきまぜ、引き上げた矛先から滴り落ちた塩の雫が自ら凝り固まって「自凝島(おのころじま)」となりました。その島に天下った男女の神様は夫婦となり、次々と日本列島をお生みになりました。その最初に生まれた島が淡路島なのです。こうして「国生みの島」淡路島は「夫婦のふるさと」とも呼ばれるようになりました。
伊弉諾神宮は古事記や日本書紀にもその創祀の起源が記され、日本で最初の夫婦神「イザナギノミコト・イザナミノミコト」の二神を祀る最古の神社です。そして古くより「鶺鴒(せきれい)」は男女和合へといざなう御神鳥として崇められ、その由来から 伊弉諾神宮境内に「せきれいの里」が誕生しました。
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奉納

語り部のみ
2株の木が合体した樹齢900年の「夫婦の大楠」は、御神木としてしめ縄が張り巡らされ、夫婦円満、安産子授、縁結びなどの信仰を集める有名な神木です。また表参道と社殿の間にある「放生の神池」は、心身の病の命乞いには、「鯉」を、それが快癒すると長寿を願って「亀」を放つ信仰があり、時代を超えた池となっています。。






