古くより「鶺鴒(せきれい)」は夫婦円満の御神鳥として崇められている

はるか神代の昔、イザナギノミコトとイザナミノミコトが、天上から大きな矛先で下界をかきまぜ矛をあげると、落ちた滴が固まって小さな島になりました。その島に天下った男女の神様は「いっしょに立派な国を造りましょう」と夫婦となり、日本列島の最初の島として淡路島をお生みになりました。こうして「国生み神話の島」淡路島は「夫婦のふるさと」と呼ばれるようになりました。


伊弉諾神宮は古事記や日本書紀にもその歴史が残され日本で最初の夫婦「イザナギ・イザナミ」の二神が鎮座する最古の神社である。そして日本書紀によると古くより「鶺鴒」(せきれい)は夫婦円満の御神鳥として崇められその由来から日本最古の神社に新名所として「せきれいの里」がオープン致しました。




新着情報

2022年8月1日お知らせ

三大神話神楽祭 第15回神楽祭

2022年8月1日お知らせ

ホテル紹介

2022年2月13日新着情報

ホームページリニューアル

奉納 

夫婦縁満金婚・銀婚記念式のご案内

国生み神話に由来する「夫婦のふるさと淡路島」の伊弉諾神宮で、結婚25年、50年を迎えられるご夫婦をお祝い致します。この式典を機により一層、夫婦・家族の絆を深めるとともに感謝の心を再確認して頂き、この意味深い式にご夫婦をはじめ、ご家族の参加できます。

夜間特別参拝 ライトアップと創生国生み神楽

伊弉諾神宮は、古事記や日本書紀にもその歴史が残され、日本で最初の夫婦「イザナギノミコト・イザナミノミコト」の二神を祀る日本最古の神社です。 「夫婦のふるさと」である伊弉諾神宮で古来より大切にしてきた、毎月22日を夫婦の日と定め、「夜間特別参拝ライトアップ」と新たに創生された「国生み夜神楽』をご覧いただけます。。

語り部特別参拝

2株の木が合体した樹齢900年の「夫婦の大楠」は、御神木としてしめ縄が張り巡らされ、夫婦円満、安産子授、縁結びなどの信仰を集める有名な神木です。また表参道と社殿の間にある「放生の神池」は、心身の病の命乞いには、「鯉」を、それが快癒すると長寿を願って「亀」を放つ信仰があり、時代を超えた池となっています。。

第15回三大神話神楽祭

日本のはじまりの物語「国生み神話」の舞台、淡路島。国生みの神を祀る日本最古の神社「伊弉諾神宮」に、伝統久しい宮崎「高千穂神楽」
・島根「出雲神楽」を招いて協演奉納する“神々のふるさと”「三大神話神楽祭」は今年で15回目を迎える運びとなりました。

7/15 18:00OPEN